目黒不動尊!

目黒と言えば、目黒不動尊。
目黒という地名の由来とも言われたりします。
(ちなみに、駿馬の「め」と畔の訓読みの「くろ」を組み合わせたという説や、地形由来の説なども目黒区の公式ページには掲載されています。)

日本三大不動尊の一つに数えられる事もあったりと、東京だけでなく、日本全体でも親しまれているお不動さんのようですね。

なお、目黒不動尊は通称で、正式な名前は「泰叡山護國院 瀧泉寺(たいえいざんごこくいん りゅうせんじ)」と言います。
西暦808年開創と、なんと平安時代から続くお寺であり、境内からは日本最古の土板(縄文時代のもの)が発掘されるなど、古来から神聖な場所とされているようです。

さらに目白不動、目赤不動、目青不動、目黄不動と共に江戸五色不動を構成しており、東京を結界で守っているという伝説もあったりと、いくらでも面白そうな話題が出てくるお寺です。

BRUNCH目黒本店からは徒歩10分ほど、目黒駅からは徒歩15分、不動前駅からならば徒歩9分ほどの距離にあります。
BRUNCHに行く前後に立ち寄ることも可能な距離かと思いますので、興味をお持ちの方はお参りされてみてはいかがでしょうか。

手造り肉まん 目黒五十番

目黒五十番は、BRUNCH目黒本店と別館のちょうど中間地点から、目黒通りの反対側にある老舗の肉まん屋さん。

バリエーション豊富な肉まんを多数取り揃えている他、焼売、餃子も販売しています。

メインで販売しているのは冷蔵保存されているものですが、実は2,3商品ほどは蒸し器で温めたものも販売しているため、その場で美味しく頂くこともできます!

カウンター上にあるこちらのボードに現在用意されている肉まんたちが掲載されていますので、そこから選ぶことになります。
今回は肉まんの他にプチあんまんも頂きました!
あんまんは自分が食べたもので最後だったため、撮影時にはボードから名前が外されてしまいました。

こちらが持ち帰った肉まんとプチあんまん。

写真ではわかりづらいですが、肉まんはコンビニやスーパーでよく見るサイズではなく、なかなか立派なサイズとなっています。
プチの方が、むしろ一般的なサイズに近いですね。

参考までに寸法も確認しておきました。
通常サイズの肉まんが直径10.5cmほど、プチが9cmほどです。
数字では対して変わらないようにも感じますが、実分の迫力は結構違いますね!

うっかり断面の撮影は忘れてしまいましたが、どちらもしっかりと餡がつまっていて、満足感ある食べ応えでした。

今回食べられたのはベーシックな2種類でしたが、看板メニューの五目肉まんや角煮まん、キムチ肉まんだったりと豊富なバリエーションがあるので、ぜひ食べてみたいところです。


ちょこちょこと伺って、たまたま食べたいものが蒸し器に入っている日を待とうか・・・と思っていたのですが、店員さんに確認したところ、ケースに入っている冷蔵肉まんたちは、レンジで良ければ、その場で温めてもらうことも出来るようです!

目黒通りでの家具巡り中に小腹が空いてしまったという時には、ちょうど良いお店です。
冷蔵のものをお土産にしても良いですし、宜しければ行ってみてください!